【ライフオーガナイズ】理想のおうち時間をつくるために

LIFE

家にいる時間が大好きなeriです。

『自分の好きなものに囲まれた暮らし』

そんな暮らしをすることが私の理想です。

そのために最近はライフオーガナイズというものに興味を持っています。

ライフオーガナイザーとは

ライフオーガナイザー®は、家事代行型の整理収納サービスとは一線を画す、本格的な思考の整理からはじめるコンサルティング型の片づけ支援サービスを提供するプロフェッショナルです。暮らしを最適化するための考え方「ライフオーガナイズ(本協会の造語)」をベースとした思考や感情の整理からはじめる綿密なコンサルティングと、住む人自身が使いやすく戻しやすい仕組みづくりが特徴、暮らしのストレスを軽減し、有意義な人生を生きられる人を増やすことを目指して活動しています。
(一社)日本ライフオーガイザー協会 ウェブサイト https://jalo.jp/

ただ単に、空間をきれいに整えるのではなく、その人に合った片付け方法で、その家に住む家族がそれぞれ心地いいと思える空間にするということを目的にしています。

最近よく聞くミニマリストや整理収納アドバイザーとは少し違います。
まずは自分の価値観を明確にし、そこから自分に合った収納や空間づくりをしていこうということです。

あなたは右脳タイプ?左脳タイプ

ここで少し質問です。

指を組む時に右と左どちらの親指が下にきますか?

腕を組む時に右腕と左腕のどちらが下にきますか?

指を組む診断ではインプットの脳タイプが分かります。

右の親指が下になったら右脳タイプ
左の親指が下になったら左脳タイプです。

腕を組む診断ではアウトプットの脳タイプが分かります。

右腕が下になったら右脳タイプ
左腕が下になったら左脳タイプです。

・右脳は感覚的思考
右脳はひらめきやイメージでの処理を得意とし、創造性に優れているといわれます。
※絵を描く、音楽を聴く、演奏するなどの能力

・左脳は論理的思考
左脳は分析や論理的思考を得意とし、言語認識能力に優れているといわれています。
※物事の順列や時間の概念が持てるなど

これを収納に当てはめてみると、

右脳タイプはイメージでの処理が得意なので全体を把握できるような収納にする。左脳タイプは言語能力が得意なのでラベリング収納にするなど改善ポイントが見つかってきます。

やらなくていいことはやらないと決める

自分にとって大切な時間を確保する。

これもライフオーガナイズの考えのひとつです。

人によって大切な時間はそれぞれです。
お茶をする、映画を観る、美味しいものを食べにいく、友達と飲みにいく。

そういった自分にとって大切な時間を大事にしましょう。
そのためにやらないことを決めるということも大切です。

苦手なのに時間をかけてやっていることはありませんか?

やらなくてもいいのに習慣になっていることはありませんか?

そういったことを見直していきましょう。

部屋づくり実例

私の場合でいくと、完全に右脳タイプなのでラベリングは苦手です。

なのでこうした透明ボックスを使用して、パッと見た時に何がどこにあるのか把握できるようにしています。

ただ、どうしてもラベリングをしたい場所には

文字ではなく、こういったイラストのラベルシールを貼っています。

また、片付ける工程が多いほど面倒だと感じてしまうタイプなので少しでもアクションを減らすようにしています。

✓掃除道具はしまうと面倒になるのですぐ手に取れる場所に置いておく。
✓脱衣所にパジャマを置く。
✓靴下は畳まずクルッと丸めてポイ。
✓洗濯物はワンタッチハンガーを活用
✓お風呂は気になった時に掃除するなどなど。

これは一部ですが、あくまで私に合ったやり方です。

なるべく生活感のあるものは外に出したくない。という人であれば、掃除道具は扉の中にしまっておくのがベストでしょう。

脱衣所にパジャマを置くスペースがないというのであればお風呂に行くまでの動線を考え取りやすいところに置くのがいいでしょう。

もっと家事の手間を減らしたいというのであればドラム式洗濯機を活用するのもいいでしょう。

このように、人によってやり方は違います。自分に合った方法を見つけていくことが大切です。

そのためにはまず

どんな暮らしがしたいのか
どんな人生を送りたいのか

を考え自分の価値観を明確にしていくことが大切です。

みなさんのおうち時間が素敵なものになりますように。

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